圧縮・保管の目的

容器や包装はかさばるため、そのままの状態では扱いにくいものです。そこで集めた容器や包装を押しつぶし束ね、小さくまとめます。これを圧縮梱包工程といいます。
こうすることで、運びやすくなり、一度に運び出せる量を増やすことができるので、リサイクルする会社へ運搬する際の環境負荷低減と運賃を安くすることができます。

圧縮・保管工程

1.回 収 

使い終わったプラスチック製の容器や包装を自治体又は収集業者が回収する。

 

 

2.破袋(はたい)

回収されたごみ袋を破り、容器や包装を取り出す。

 

 

3.選 別

人の手により、回収されたプラスチック製の容器や包装の中に金属などの異物(不適合物)がないか選別される。

 

 

4.圧縮・保管

より分けた容器や包装を押しつぶし、バンドで束ねられリサイクル業者が取りに来るまで一時保管する。