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エコプロ2018(2018/12/6~12/8)に出展しました。

2018年12月6日(木)~8日(土)の3日間、東京ビックサイトで開催されたエコプロ2018に、当協議会として3回目の単独出展をしました。
当協議会ブースには、昨年同様約1,500人の方々に、ご来場頂きました。今回は、プラスチックのリサイクルへの関心が高く、海洋プラごみ問題などの影響もあり、大人の来場者が目立ちました。 なお、エコプロ2018全体の入場者総数は162,217人で、前回より約2,000人の増加となりました。

 

 

「エコプロ 2018」開催(2018/12/6~12/8)

 

今回も「知りたかったプラスチック容器包装のすべて」をテーマにしたブースには、前回同様に8枚のパネルを設置し、プラスチック容器包装の機能・役割に加えてプラスチック資源循環戦略など最新の情報を提供しました。

サンプルの展示台には、材料リサイクルとケミカルリサイクルのリサイクル品と、プラスチック容器包装の分かりやすいリサイクルの解説ボードを展示し、来場者に興味深く見て頂けるよう工夫しました。

 

動画の放映では、前回同様に、熊の着ぐるみキャラクターを使ったオリジナル動画「もしもプラスチック容器包装がなかったら」を中心に、「材料リサイクル」と「ケミカルリサイクル」の動画を組合せて、容器包装の役割や3R・リサイクルの取り組みを紹介しました。さらに、当協議会が、2008年度から毎年発行している3R改善事例集の2018年度最新版(当協議会HPに掲載)を動画として放映し、身近な製品を通して、リデュースや環境配慮設計の取り組み事例をアピールしました。

 

特に今回は、配布資料「プラスチックリサイクルの基礎知識」に多くの関心が集まりました。要因の一つとして、最近、海洋プラごみ問題のニュース報道などで、プラスチックのリサイクルに興味を持ち、基礎から勉強したい人が多く来場されたと考えられます。