2008/2/20
『第2回 自治体と事業者の交流会』報告
1月24日(木)、プラ推進協の自治体調査専門委員会が主催して、「今、自治体と企業ができること、やるべきこと」をテーマに、第2回『自治体と事業者の交流会』を開催しました。
今回の参加者は、自治体から79人、事業者団体及び企業から58人の計137人で前回を大幅に上回り、盛大な交流会となりました。
当日は、環境省企画課リサイクル推進室長の西村淳さんから「改正容リ制度の解説」を、(財)日本容器包装リサイクル協会プラスチック容器事業部長の畑隆雄さんから「容リプラの現状-品質改善と拠出金制度について-」の講演をいただいた後、自治体からは横浜市と東京都葛飾区の取り組みを、事業者からは冷凍食品業界の3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進についての報告がなされました。
その後は3つの分科会にわかれ、現在プラ容器包装のリサイクルが抱えている課題について意見交換を行い、参加者の情報共有と相互理解を深めました。
交流会の後には懇親会も行い、今後もこのような交流会を続けていくことを祈念して散会となりました。
容リ法に関係する主体間の連携は、プラ推進協の自主行動計画でも謳っており、今回の交流会は大きな成果をあげることができました。
各分科会のまとめ
以上