2002/01/01

結成の経過

・容器包装リサイクル法は施行後10年を経過したことを受け、約1年半に渡る審議の末に2006年6月、改正法が公布されました。

・その間、(社)日本経済団体連合会は2005年10月、提言「実効ある容器包装リサイクル制度の構築に向けて」を取りまとめ、事業者は容器包装の素材グループごとに「自主行動計画」を策定し、容器包装の3R推進に一層努力することを表明致しました。

・この提言に基づき、容器包装のリサイクルに係る8団体は2006年3月、
 Ⅰ.事業者による3R推進に向けた自主行動計画   
 Ⅱ.主体間の連携に資する取り組み                     
 について公表致しました。

・8団体は、自主行動計画における3R推進の取り組みは共同で取り組めばより大きな効果が期待できる、との判断の基に「3R推進団体連絡会」を結成し、相互に連携・調整を図りつつ、自主行動計画の推進・フォローアップを行うこととしました。

・この様な形で8団体が自主的に共同して取り組むのは初めてのことです。

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