委員会・専門委員会(2012年度改訂)

プラ推進協の委員会・専門委員会をご紹介します。

委員会名 活動内容
企画運営委員会 全ての活動の企画、実行について審議、承認する機関。
会長が委員長を務め、隔月毎に開催される。
政策専門委員会 その他プラスチック容器包装の再商品化費用の低減に向けた取組みを推進するために、次の項目をその任務とする。
(1)制度の在り方、再商品化等の設計に係る業務
(2)提言、ロードマップ等に係る業務
(3)再商品化事業者との連携に係る業務
2012年度より旧・中長期ビジョン専門委員会と旧・法の見直し専門委員会を統合し発足。
3R推進専門委員会 本協議会の自主行動計画の推進と容器包装の環境配慮推進のために、次の項目をその任務とする。
(1)第2次自主行動計画の進捗と管理に係る業務
(2)容器包装の機能に係る業務(啓発資料作成等)
(3)中身と容器包装の環境配慮設計の推進に係る業務  
2012年度より旧・自主行動計画推進委員会を継承。
広報・啓発専門委員会 本協議会の活動、その他プラスチック容器包装の再商品化に係る事項、及び自治体等、主体間連携に係る事項を広報・啓発するために、次の項目をその任務とする。
(1)自治体調査結果活用に係る業務
(2)実証結果活用に係る業務
(3)ホームページ、マスコミ対応に係る業務
2012年度より旧・広報委員会と旧・自治体調査専門委員会が統合され発足。
技術専門委員会 再商品化手法の実態把握、問題点の発掘、及び評価を所管するために、次の項目をその任務とする。
(1) 選別実証試験の把握・評価に係る業務
(2) RPFの実証・評価に係る業務
(3) レジ袋回収等の技術的評価に係る業務
(4) 各委員会の技術的課題に対する評価・助言に係る業務
2012年度より旧・再商品化手法専門委員会を引継ぎ幅広い技術的な問題に対応する委員会として発足。