意見交換会

「第19回市民・自治体と事業者との意見交換会inきりゅうⅡ」(2019/10/10)

日時 2019年10月10日(木)13:00~16:00
開催場所 群馬県桐生市 桐生市市民文化会館
参加者 98名
主催者 桐生市ごみ減量化推進協議会
共催者 プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
協力 PETボトル協議会、桐生市婦人団体連絡協議会

 

ご報告

 

ご報告

 

当協議会では2012年より毎年、市民・行政と事業者との意見交換会を開催しています。本年3月26日に桐生市ごみ減量化推進協議会との3R交流会を実施した結果、好評を博したことから、今回の桐生市ごみ減量化推進協議会主催の意見交換会を実施する運びとなりました。

今回は、身近な日用品を題材に、事業者の3Rの取組みや技術革新の事例を通じて、容器包装の機能や最新情報に関する正確な情報をお伝えし、消費者、行政と事業者が一緒になってプラスチックごみ問題に対し何ができるかを考えることを目的としました。

はじめに、主催者を代表して、桐生市ごみ減量化推進協議会幹事長の津久井英子様より、本会の主旨と今後の期待についてご挨拶いただきました。次に当協議会から、「プラスチック容器包装と3R」と題して、プラスチックの性質、材質、機能、容器包装の役割、容器包装の3R、国内外のプラスチック問題の最新動向、ペットボトルの性質と環境対応などについて説明しました。

その後、分科会として3グループに分かれ、それぞれのグループ毎に2企業から、企業の環境への取組みや、具体的な製品を例に3Rの技術や具体的な内容を紹介しました。分科会は1時間半を設定しましたが、身近な製品の事例は参加者の共感性が高く、幅広い視点で活発な意見交換が続きました。参加された多くの方々から、今回紹介されたような製品における3R技術をもっとPRしてほしいとの声がありました。

 

時間 内容
13:05~13:10 主催者挨拶:
桐生市ごみ減量化推進協議会 幹事長 津久井 英子 氏
13:10~13:40 講演:「プラスチック容器包装と3R」
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 専務理事 久保 直紀
13:40~14:00 休憩
14:00~15:30 分科会:事業者の取組み事例紹介と意見交換
Aグループ:
「プラスチック容器包装の削減の取組み(プラスチックの有効利用)」
山崎製パン株式会社 総務本部 顧問 森本 廣 氏
「ワタミ宅食事業の取組み」
ワタミ株式会社 SDGs推進本部 部長 福井 聡 氏

Bグループ:
「マルハニチロ(株)の容器包装におけるプラスチック削減取組み事例」
マルハニチロ株式会社 品質保証部 部長 門 雅信 氏
「花王の 4R の取組みご紹介」
花王株式会社 ESG部門 ESG活動推進部 マネージャー 井上 紀子 氏

Cグループ:
「3Rに関する日清食品グループの取組み事例」
日清食品ホールディングス株式会社 資材部 部長 吉田 修司 氏 
「(株)資生堂における3R取組み事例について」
株式会社資生堂 社会価値創造本部 サステナブル環境室 遠藤 孝博 氏
15:30 ~ 15:40 休憩
15:40 ~ 16:00 各分科会まとめ報告

 

※詳細な報告についてはこちらのPDFを御覧ください。

 

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