意見交換会

「容器包装3R交流セミナー ~市民・自治体・事業者の意見交換会in長野~」(2014/7/25)

当日は多数の参加、熱心な質疑応答ありがとうございました。

2013年度から容器包装リサイクル法の2回目の見直しが始まり、経済産業省・環境省・農林水産省をはじめとする主務省庁において、容器包装リサイクル法の施行状況の検証が行われています。

こうした中、3R推進団体連絡会と3R活動推進フォーラムでは、容器包装の3Rの推進の一環として各主体の皆様と連携・協働を進める目的で、全国各地で市民・自治体と事業者の交流セミナーを開催しております。このほどその第4回目として、長野市で「容器包装3R交流セミナー~市民・自治体・事業者の意見交換 in 長野~」を開催しました。

各グループでは、ごみの有料化、容リ法とわかりやすさについて、容器包装のリデュース・リユース、事業者への要求と環境配慮設計、識別マーク、PETボトルの海外流出問題、リサイクルと自治体費用、エネルギー問題等、幅広い内容で、多くの意見が出されました。

「容器包装3R交流セミナー ~市民・自治体・事業者の意見交換会in長野~」(2014/7/25)

【日 時】 2014年7月25日(金) 13:00~16:45
【場 所】 JA長野県ビル 12階A会議室
【参 加】 37名(市民・NPO関係者:7名、自治体関係者:9名、 有識者:3名、事業者:18名 )
【資料等】 「容器包装3R交流セミナー ~市民・自治体・事業者の意見交換会in長野~」報告書

 

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