意見交換会

「第1回 自治体と事業者の交流会」を開催(2007/1/25)

当日は多数の参加、熱心な質疑応答ありがとうございました。

 

今回の参加者は、自治体から34名、事業者団体及び企業から45名の計79名となりました。
当日は、環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長の西村淳さんから「改正容リ制度について」、また(財)日本容器包装リサイクル協会プラスチック容器事業部長の畑隆雄さんから「容リプラの今後の課題は何か-品質改善の重要性について-」の講演をいただいた後、自治体からは羽村市の取り組みを、事業者からは、日本プラスチック工業連盟の金子専務理事より「プラスチックについての企業の取組みと処理状況についてについて」の報告がなされました。
 その後は3つの分科会にわかれ、現在プラ容器包装のリサイクルが抱えている課題について、自治体のご担当者・中間処理施設事業者・企業関係者による意見交換を行い、参加者の情報共有と相互理解を深めました。
 交流会の後には懇親会も行い、散会となりました。
 容リ法に関係する主体間の連携は、プラ推進協の自主行動計画でも謳っており、今回の交流会は大きな成果をあげることができました。

 

【日 時】 2007年1月25日(木) 10:00~19:00
【場 所】 東京八重洲ホール
【テーマ】 今、自治体と企業(各主体)に求められていること
【開催趣旨】 プラ容器包装の分別収集についての相互理解を
【資料等】 当日のプログラム・分科会の報告

 

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