

2007/10/29
3Rとは
・Reduce(削減、発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再生)のことで、具体的には原材料の使用量や廃棄物の排出量を削減し、容器や機能部品は再使用し、更に原料に戻して再生利用することです。
・循環型社会形成推進基本法では、廃棄物処理の優先順位を、(1)Reduce、(2)Reuse、(3)Recycle、(4)熱回収、(5)適正処分と定めています。
・2006年6月に成立した改正容器包装リサイクル法の議論でも、 効果的・効率的なリサイクルと、Reduce、Reuseを一層促進していくことが再認識されました。
・3Rの取組みを加速し、世界へ日本の経験や技術を発信していくためのプラットフォームとして、2006年1月に「3R活動推進フォーラム」が発足しました。プラ推進協も会員として参加しています。
・また容器包装のリサイクルに関係する8つの推進団体は、2005年12月に「3R推進団体連絡会」を結成し、消費者および自治体との連携を推進するとともに、3Rに関する自主行動計画をたてて、その目標達成に向け活動しています。(→3R推進団体連絡会についてはこちら)